いすゆる坐禅とこーさんのお粥

2026年6月2日(火)

プールナ食堂主催の特別イベントです。心を落ち着ける坐禅体験の後、こーさんのお粥をお楽しみいただけます。

いすゆる禅とお粥の会

  • 日程: 2026年6月2日(火)
  • 時間: 17:00 開場 / 18:00 開始
  • 会場:中野 ひと・いきカフェ エカイエ📍
  • 参加費: 2,000円(お茶・お粥代を含む)🍵🥣
  • 備考(お布施): 下記の解説をご一読ください。🙏
  • 定員:10名

🎙 僧侶プロフィール:小杉 瑞穂(こすぎ みずほ)

通称:こーさん 🧘‍♂️

曹洞宗(禅宗)僧侶。曹洞宗大本山總持寺にて修行。 寺院副住職をつとめた後、本部にて若手僧侶の育成に15年携わるという、確かな歩みを経た禅のスペシャリストです。

2010年より、ゆるやか、おだやか、安らぎをテーマにした**『ゆる坐禅』**をスタート。 現在は、Clubhouseの『ゴキゲンてらす』での活動や、整体、遠隔ヒーリング、お悩み相談なども行い、僧侶という枠を超えて多くの人の心と体に寄り添い続けています。🌿✨

 

 

◎こーさんのエカイエ坐禅会

以前のエカイエでの坐禅会は「宇宙人が来て一緒に坐禅をしていた」とか⁉びっくり発言もあったり、
トラウマに向かい合うことについて「いつか消えるときがくるから気にしすぎなくていい」というこころのケアのお話があったり、
坐禅や悟りについてのお話もとっても軽やかで楽しいお話が聴けました。

プールナ食堂の原点はインド、ヴェーダの文化ですが、それとは違う仏教曹洞宗のこーさんのおはなしと坐禅会は、人生を豊かに見つめられる時間となると思います。

3月に開催しとてもいいイベントになったので再度おねがいすることになりました。

お布施とは

「お布施」は、日本では葬儀や法事における僧侶への謝礼の意味が一般的な認識となっていますが、もともとは「ひろく施しを行う」という、仏教の「慈悲」に基づく実践的な教えです。
それは、何かの対価としてお金を払うことではなく、自分の持っているものを手放し、こだわりをゆるめ、執着から離れる行ということで「喜捨」とも称されます。
『布施とは、むさぼらないことである』という言葉があり、無意識で根本的な煩悩である「貪(とん・むさぼり)」から離れる行為が布施なのです。
「際限なく、手に入れたがる」人間の習性に「気づき」、ゆるやかに「手放す」ことで「余白」が生まれます。
そうしてカラダもココロもゆるみ、「循環」と「安らぎ」の時間が生み出されるきっかけとなるのが、「布施」という行いです。

✨ この会の魅力

  • ゆる坐禅(いす坐禅): 「椅子に座って」無理なく行います。こーさんのリードで、ゆるやかにおだやかな時間へ。
  • こーさんのお粥: 坐禅の後にこーさんのお粥、こーさんの魅力を一度に二度楽しめます🥣
  • こーさんとの時間: 育成のプロでもあり、ヒーラーでもあるこーさんの温かな雰囲気に、きっと心が解きほぐされるはずです。🧘‍♂️💖

💌 お申し込み方法

「6/2 坐禅会参加希望」と記載の上、公式ラインまたはメッセージやメールからご連絡ください。

プールナ食堂
・公式ライン
https://lin.ee/tKx6OuO
・フェイスブック
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info@purna-shokudo.com

静かな夜、お粥と坐禅の時間をご一緒しましょう。✨🌙🍛

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