インドのお寺やアシュラムの食堂をコンセプトに
だれもが分かち合える優しい食事を
非暴力、食事の寄付、純質性 をテーマに活動しています
2022,23,24,25年度 中野区子ども食堂マップに掲載されています。
2022年 プレジデント社「dancyu」に掲載されました。
食べ物を分かち合う
子ども食堂・誰でも食堂
プールナ食堂は、すべての人、貧しい人も、丁寧な食事を無料で食べられる、子ども食堂・誰でも食堂というスタイルで食事を提供しています。
インドには【寄付で運営される無料の食堂】が無数にあり、それに倣ってプールナ食堂も活動しています。
食べ物を分かち合うという人類のピュアなこころ…
それには、寄付をする個人や企業のお金のサポートで成り立っています。

プールナ食堂の優しい食事へのこだわり
・無農薬低農薬野菜 クリシュナの里(群馬)の野菜使用
・作りたての食事 冷凍/加工品不使用/サトヴィック
・ヴェジタリアン 動物性食品不使用
・五葷抜き にんにく、たまねぎなど刺激性の野菜不使用
・乳製品 不使用
・グルテンフリー 小麦不使用
プールナ食堂の精進インド料理
プールナ食堂では、南インドスタイルのサンバルか東インドスタイルのダルマを中心に、数品のスパイス料理を、インドの高級香り米バスマティライスと共にお出しします。
すべての料理はおかわりできます。最初に少なめや多めなど希望があればお伝えください。
季節の野菜を使うので、毎回内容が変わります。
インド式に手で食べることもオススメしています。
なぜ無料? 食事を分かち合う文化 アンナダーナン
プールナ食堂のコンセプトはインドのお寺の食堂です。貧しい人も豊かな人も等しく同じものを食べられる場所。そして、人に与えることができる場所。
日本でも、給食しか食べられない子どもや、餓死する方がいる時代です。
そして、困っているのは子どもだけではないから。
ここで、おなかだけでも満たしていってもらえれば嬉しいです。
食事の与えることをアンナダーナンといいます。そのために寄付をすることもアンナダーナンと呼ばれます。
捧げもののお料理を提供する準備
インドの伝統的な作法をガイドラインにしています。
- 朝、シャワーを浴びて、身を清める
- 動物性食品を使わない
- 味見をしない
- 出来たお料理を最初に神棚に捧げる
プールナ食堂からのメッセージ
インドには食べ物を分かち合うという【寄付で運営される無料の食堂】が全国に無数にあります。その根底には常に【無償の優しさ】があるのではないでしょうか。
プールナ食堂では、このインドのような無料、寄付の食堂を運営しています。
いまお金を出す余裕のない人は、ゼロ円で食事をして帰られますし、来店せずとも振込で寄付を下さる方も多くいらっしゃいます。
プールナ食堂では、生きるものすべての幸せを願い、動物性の食材、にんにく玉ねぎなどの五葷を使わないベジタリアンの【精進インド料理】を提供しています。
お客様からは「体調が整う」「食後に重くならない」「優しい味がする」など好評を得ており、また、雑誌dancyuの美味しいカレーという特集でも取り上げていただきました。
カレーのイメージが通常もつ「刺激!辛い!」ではない【ほっとする優しい味】を心がけており、小さなお子様からも喜んでいただいています。
おいしく優しいお料理と共に、分かち合う空間も味わっていただきたいと思っています。是非、プールナ食堂の精進インド料理をお召し上がりください。
店内に寄付箱を置いていますが、だれがどれだけ寄付をしたかスタッフが確認することはありません。お困りの方も罪悪感を持たず、気軽に利用していただくことがプールナ食堂の願いです。分かち合う食堂で、ただ来て、食べて帰ってください。
アクセス
ひと・いきカフェ エカイエ(2026年7月まで)
東京都 中野区 上高田 1-34-1
シヴァ寺院
東京都 新宿区 大久保2丁目 29-26
(赤坂は終了しました)
