An Evening of Sound & Nourishment
ZENシタールとキチュリの会
〜 みえない世界を奏でゆく 〜
東京都中野区上高田1-34-1
Sitar
インドの弦楽器・シタール
18本の弦から奏でられる倍音とリズムの瞑想的な響きの中にあるだけで、心と体が自然と調っていく。加藤貞壽さんの追求してきたソロシタールの音は、心地よく宇宙にゆだね調和していくような世界。その振動が伝わってきます。
Kitchari
インド豆粥・キチュリ
米と豆をスパイスでじっくり煮込んだインドの伝統的な消化に優しい滋養食。プールナ食堂のにんにく・玉ねぎを使わない精進料理は、刺激を最低限にした滋味を受け取れるお料理。食べることもまた、調いの時間。
Profile
加藤 貞壽
Teiju Kato — Sitar
幼少よりクラシックピアノを習う。
20歳、インドにて、シタール界の至宝モニラル・ナグ氏と運命的な出逢い、そして弟子入り。その後、インド・コルカタにて、長年に渡りシタールの厳しい訓練を受ける。30歳、モニラル・ナグ氏より演奏活動及び指導の許可を得て帰国。
帰国後は、様々なミュージシャンとのコラボレーション、TVCMやドラマ音楽等に携わる。2019年、T-TOC RECORDSより、自身6作目となるアルバム「SITAR」をリリース。
近年は、その唯一無二の音色を高く評価され、遠州國一宮「小國神社」、真駒内「滝野霊園」、真言宗「せんき薬師」等での献奏や、故人を偲ぶ会での法要演奏なども行なっている。
東京中目黒にてシタール教室を主宰。日本シタール協会 理事長。
加藤貞壽さんのシタールとプールナ食堂のキチュリ。
落ち着いた自分に還るひととき、
その振動ごとお持ち帰りください。
プールナ食堂の祥太郎と加藤貞壽さんとは17年ぐらい前からのご縁があり
イベントで演奏してもらったり、食堂に仲間を連れてきてくれたり
互いに応援しあう関係が続いてきました。
プールナ食堂の1周年のときにもエカイエで演奏していただいたこともあり
今回はエカイエが7月で営業終了という最後の時にぜひもう一度演奏していただこうと思いました。
エカイエという小さなスペースで、至近距離で音の波動が全身で感じられる贅沢な時間が作れればと思っています。
シタール演奏のあとには食事をご用意しますが
小さなスペースですのでいすとテーブルの移動などがあります。
音の余韻を味わいながら、ゆっくりでかまいませんので
ご協力をよろしくお願いします。
Reservation ─ ご予約はプールナ食堂までお名前と人数をお知らせください